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2000年 記録  

 6月の報告より
宮田@SU97です
先週末のパラグライダーツアーについて簡単に報告します。
土曜日は朝から一日中雨が降り、一応講習バーンまで上がって待機していたけど、やっぱ、ダメ。 ;_;
そこで、午後から四万温泉まで車飛ばして、のんびりの一日でした。
古川さん運転ありがとうございました。

日曜日は雨も上がり、でも今にも降りそうな曇りの中を、結局一日中飛べるコンディションでした。
初フライトの磯貝さんは、1日体験の人が少なかったため、初日にして結構飛んでいました。
そして、山頂トライコースの申し込み。
古川さんは、ちょっとスランプ?斜面での立ち上げからテイクオフへの移行が…。
先月のあのきれいなテイクオフを思い出して…。
宮田のテーマも、「テイクオフ」。いかに格好よく走らずに楽してテイクオフできるか!
う〜ん、でもなかなか難しいいいんだな、これが。
青木さんには、またカメラマン&体験イントラとして、活躍して頂きました。
 7月の報告より
 宮田@SU97です。
先週末、7月パラグライダーツアーを無事に終了しました。
土日とも風がよくない中で、地上でキャノピーを立上げ制御する練習(ライズ)をメインに、
講習バーンは数本飛ぶことができました。

木曜日、岡野さんの1日体験は如何でしたか?
1週間合宿の古川さんは、テイクオフばっちりですか?

磯貝さん、塩崎さんも山頂トライコースに入り、大空への
誘惑にはまってきてますね。
 古川です。
7月20日−7月28日の合宿を無事終了しました。
7月24−28日はひとりでしたが
7月24日:午前中マスターとマンツーマン。午後休み
7月25日:午前中 体験2名+マスター+私。 午後雨で休み
7月26日:雨で休み
7月27日:午前中マスターとマンツーマン 山頂 2本。午後休み
7月28日:AM 山頂 3本、PM 雨で終了

ということで 7月24日から28日は、雨で休みか午前中のみで、体力の消耗も適度で快適でした。
今回は初めて山頂から飛びました。意外と恐怖心は在りませんでした。
 岡野 英司さんから
5〜6年前ぐらいに体験をして以来、久しぶりのパラでした。

午前中は3回、Tryして、内1回はいい感じで飛べたので、
午後もこれはばっちりと思っていたのですが、風が悪くなって
3時ぐらいの比較的風がよかった1回目だけ、ちょっと飛べました。

#1〜3時までは日陰で気持ちよく寝させてもらいました。
#青木さんに起してもらえなければあのまま夜まで寝ていたかも(^^)

けど、2回目、3回目は風が無くなって、全然浮くところまで
行きませんでした。
結局、午前1回、午後1回、浮けただけで今回は終了でした。
結構悔しいので、また今年中にもう一回は行きたいと思います。
ということでまたよろしくお願いします。
 8月の報告より  ( リンク 天狗の郷 いわまパラグライダースクール )
 宮田@SU97パラチームです。

水上校から岩間校に転校して早4週間たちましたが、岩間校へは家から1時間以内で通えるため、
夏休みを利用して集中的に練習していました。5日間で講習バーンでのテイクオフの練習を20数本。
さすがにこの位飛ぶと安定してテイクオフできるようになりました。
その甲斐あって、本日(8月20日)標高差400m、直線距離1.2km
ある高峰山からの初フライトを2本飛ぶことができました。

テイクオフ後は、すべて無線の誘導通りの操り人形状態でしたが、
本当に自分の機体で大空の中に浮かび、進んでいるという、今まで
では体験できない世界を垣間見ることができました。
飛行時間はぶっ飛びなので約5〜6分ほどでしたが、遠くの山々を
見たり、眼下の小さくなった町並みや田んぼを見たり、上を見れば
今まさに自分が乗っているパラグライダーがあり(当たり前なのですが)、
感激の一日でした。

感激の余り、思わずメールを書いてしまったことをお許し下さい。
 青木さんから
ついに飛びましたか。
この感動をいつまでも忘れないでください。
今後、別のエリアでの高高度を体験することも多くなると思いますが、
プレッシャーは感じても、感動することはなかなか無いかも知れません。
そこで、ひとつアドバイスです。
フライトする時の装備として、メモ帳と鉛筆(シャーペンでも可、
ただし安全のために短くて太目の物が良い)をいつも持っていて、
ランディングして機体回収が終わったら、そのフライトについての
メモをすぐに書くようにし、家に帰ったら別途フライトログとして
日記のようにまとめておくことをお勧めします。
これは、スクールのものとは別に個人的な内容で書かれてかまいません。
特に今後、他のエリアを飛びに行った時のデータも残りますので、
ぜひお勧めします。今のご時世ですから、ノートとして紙に書く必要は
無く、エクセルのシートでも良いと思います。内容としては、
テイクオフ日時、エリア、テイクオフポイント(地点)、ランディングポイント、
フライトタイム(今は大体でもよいと思います。なぜなら、腕時計では、
テイクオフの時に手袋をしていると操作ができないので。アイデアとしては、
小型の録音機を装備して空中での出来事を実況中継しながら飛ぶのもよいかも)
その他、エリアに関する情報(エリアの料金、ゴンドラやリフトの料金、エリアの
広さなど)を記録しておくとあとで絶対役に立ちます。
ぜひ初高高度記念日の8/20から記録開始されることをお勧めします。
 古川です
高高度初フライトおめでとうございます。
高度差400mとなると水上の山頂トライトは全全違うでしょうネ!(うらやましい)
私の方は8月16日−19日に水上で相変わらずノンビリやっていました。
(というか17日,19日は風が強くて山頂からは飛べませんでした。
  16日,18日 各2本で計4本飛びました)
山頂から計9本位い飛びましたが,テイクオフがまだ安定していません。
安定していないというよりは,良いのか悪いのか  自分でまだ判断できていません。
頑張らなくては・・・・・・・・・
今年は水上校がクローズするまで(11月中頃?)水上で頑張って,
クローズになってから白沢校に転校しようと思います。
 宮田さんから
水上はスキー場のため、テイクオフからランディングまでがつながっていて、
テイクオフで失敗しても木に引っかかったり、崖から落ちる心配はありません。
そのためテイクオフでのプレッシャーは少ないと思います。
高峰山のテイクオフは、山頂の南斜面を切り開き、機体を6〜8機
広げると一杯になってしまうほどの広さで、確実に立ち上げて、修正できないと飛び出せないまま
左右や下の林に突っ込むことになります。
そこで、講習バーンでテイクオフの練習をしっかりやりました。

昨年までの水上で、山頂トライコース終了ということでA級相当の技能は終了しているはずですが、
今後B級、NP、Pと進むために土曜日(初フライトの前日)にA級のペーパーテストを行いました。
非常に簡単なのでもちろん100点満点でした。

今後は、高峰山でのフライトを中心にB級の技能(直進、90度、180度、
8字ターン、高度処理をしてのランディング等)を課題として練習していくことになると思います。
 9月の報告から
宮田@SU97パラです。
9月23日は、天候不順の中なんとか特別体験会を無事終了することが出来ました。

今回の参加者は、パラ初体験の青山さん。
青山さんはIT研究会をeGroupsで知り、登録してもらいましたので、
SU97の通常のメンバーはまだご存知ない方もいるかと思います。
ITに関することをいろいろと知っていて、非常に助かっています。

朝クラブハウスにて、ビデオを見てイメージトレーニング。
それから講習バーンへ移動。
東風が安定して3〜5m、向かい風でテイクオフ練習には最適!
パラグライダーの構造、名前など説明を聞きながら、いよいよラインチェックと、
ハーネスを付け、カラビナにライザーをセット。
さあ〜走れ〜!午前中のうちに足は浮いちゃったかな?

クラブハウスに戻り昼飯と相成りましたが、P証を持つクラブ員の蕎麦屋さんが、
冷麦を茹でて、皆で美味しく頂きました。

午後も、降りそうながらなんとかもち、テイクオフの練習は続く。
で、なんと、パラ初体験の青山さん、試乗用のレディン2で練習することに…。うらやまし〜い。
いよいよ本格的に雨が降りだし、パラを慌ててたたんで終了。
結局青山さんは7〜8本練習できたと思います。

夕方からクラブハウスでは、蕎麦屋さん調理の炊き込み御飯、けんちんうどん、煮物。秋刀魚や鴨の炭火焼などなど…。

途中で雨が降るなどいろいろありましたが、青山さんも無事に1日体験終了し、帰り際には「また来ます!」、とのこと。
これで、また一人パラ仲間を増やしてしまいました。
 10月の報告から
岩間ツアーから  豊田です。
10月7日 岩間日帰りツアーに宮田さんにピックアップしもらって、
講習バーンにて、一日体験に参加しました。
海からの風が強くて、高高度は、中止で、見学できませんでした。
講習バーンは、ちょうど良い風が、終日吹いていて、初めての人も結構かっこよく飛んでいました。
私も調子に乗って、トシ校長のアドバイスにより、クロスハンドライズアップによる、テイクオフを練習できました。
トシ校長から、クロスA級をあげようかって、言われてうれしかったです。
すっごい面白くって、また、はまってしまいました。きっと、一日で、一年分くらい飛びました。
終わって、クラブハウスで、獅子狗のビデオを見せてもらって、帰りました。
これから先も楽しいことが、いっぱい待っているんだと思うと、わくわくです。
塩崎@SU97−para です。
この週末、無事に山頂よりフライトできました。(奥利根にて)
今までの地上すれすれのフライトとは違って、全くの別世界ですね。
私はもともとかなりの(?)高所恐怖症ですが、それほど怖さは不思議と感じませんでした。
上空で感じる風の音、横から吹いてくる風に流される感触、地上では絶対に経験できないですよね。
なんかこの先ますますはまりそうです。
皆さん、どんどん空を飛びに行きましょう。
とりあえず、10月水上パラツアーの報告です。
古川です。
10月22日にグランゴレ初フライト(標高差500m?グランボレのHPに書いてあった)
悲惨その1
  22日は曇り時々霧雨。風が安定している。奥利根で10数本飛んでいれば大丈夫
 ということでタンデムでのコース下見無し。
 もっともコースは説明を聞いて直ぐわかりましたが
悲惨その2
 テイクオフで2回も失敗しちゃいました。
   :緊張していたせい?
   :無風に近いかぜ(奥利根では風に助けられていたような気がします)
   :茨の中に突っ込みましたが,それより助けに来てくれる人たちに悪くて
   :しらさわ校の上野校長いわく 無風で飛ぶのが基本だそうです。
悲惨その3
   :ハーネスに半ケツ状態で5分くらい飛びましたが腹筋が痛くなった
     余裕を持って景色を見ていられる状態ではありませんでした
   :ランディングは足をついたが直ぐ転んだ
 まったくいいことの無い初高高度でした。
 ただ眺めは最高。特に高度の恐怖心は有りませんでした
 ただただ  くやしい の一言です。
 以上   古川の初高高度フライトでした
 11月の報告から
        



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